書評

ゼネラリストもスペシャリストも、まずは基本を学んでいる

投稿日:2015年5月12日 更新日:

社会人としてビジネスに参画するのであれば

いろいろな「基礎」を学んでいることでしょう。

 

その「基礎」を極めて「応用」を活かせる人が

「コンサルタント」を名乗るようになります。

 

もちろん、そのバックボーンには

「誰かに役に立つ」という意識は必要でしょう。

 

「コンサルタント」として活躍する方たちには

それぞれ専門分野がありますが、

しかし、その「コンサルタント」においても

共通するスキルや知識というものがあるようです。

 

それを早くから身につけておけば

将来のゼネラリストやスペシャリストへの道も

難しくないのではないかと考えるのです。

社会人は「消費者」ではなく、「生産者」であること

そのための考え方として、

自らの知識やスキルをただ単に提供する

いわば消耗型のビジネスマンではなく、

他人や組織の発展や、

感謝されることを願って

生産的な価値創造を意識することが大切になってきます。

 

他人と接することで

自らがその当事者として活動していく。

また、あなたが信頼する方を積極的にフォローして

共存者として価値創造とそのレベルアップをしていく。

 

そのように考えると

単に置き換えが可能なワーカーとしての生き方ではなく

価値創造に生きがいを感じることができるようになって

果ては「コンサルタント」として名を馳せることに

なるのでしょう。

 

そのための勉強は

なにも「コンサルタント」一年目からではなく

社会人一年生からはじまっているのです。







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