娘、3歳の誕生日




人間分析

我が娘生誕3周年のお知らせと、ヨコミネ式の素晴らしさについて

投稿日:2015年4月18日 更新日:

うちの娘、無事に3歳を迎えました。早いものです、あっという間。

最近は保育園のおにいちゃん、おねえちゃんとしっかり過ごしているおかげもあって、言葉が達者すぎてパパでも舌を巻いてしまうこともしばしば。

こりゃママと結託して、パパが立つ瀬なくなる日もそう遠くはないなあ。

などと思いながらも、それはそれで嬉しいものです。土砂災害の影響もあって、しばらく一緒に暮らしていませんでしたが、その期間にもどんどんたくましくなってくれています。

それもこれも、ママのがんばりと保育園の生活によるところが大きいなと。

ヨコミネ式とは

娘の通う保育園では、方針として「ヨコミネ式」を採用し、異年齢保育と年齢別保育を組み合わせた混合保育を行っています。

「ヨコミネ式」とは、横峯吉文氏が鹿児島県で保育園を運営していく中で、30年にわたり、子供と向き合い観察した結果生み出された「自ら学ぼうとする力」に注力した教育法です。 子供たちには、受け身ではなく自ら学ぶ力を身につけることで、将来起こり得る様々な出来事に対し、何が良くて何がダメなのか? どうすれば上手くいくのか? と自分で考え、工夫し、結論を見いだすことができる、ひいては自分の力で人生を切り開いていける大人になって欲しいと思っています。

ヨコミネ式教育法とは - ヨコミネ学習塾

異年齢保育を通じて、子どもたちの人間力、思考力、そして生命力を育む教育で、娘の通っている保育園は本当に年齢を超えてみんな仲良し。朝、娘を連れて行ったときに元気なあいさつをくれるみんなが愛しく思えます。

保育園行事は常に真剣に取り組んでいて、運動会や生活発表会では見ているこちらがハンカチなしではいられないほどに子どもたちが輝いているシーンを何度も目の当たりにしてきました。

未就学児童が10段の跳び箱をバンバン跳びまわるのをみたら、無関心じゃいられないですよね。うちの子もあと数年したら・・・そう思うとすでに涙腺が緩くなります。

八田哲夫さんとの出会い

保育園の園長が、保護者の方にと講演会を企画して招致してくださった八田哲夫さんという方がいらっしゃいます。ほぼ毎日全国を飛び回り、幼児教育のアドバイザーとして数多くの講演をなさっていて、私もこれまで過去2回のお話を聞いています。

現場で経験された実績を持って、子どもたちの可能性と親のすべきこと、「しつけ」の基本についてを楽しく、そして真剣にお話を聞くことができるのですが、会社でリーダーとしている自分と照らし合わせながら考えると、将来の基礎は未就学の今からでもすべきことだらけだと感じます。

稲盛和夫さんの教えや社会学者の森信三先生の言葉も含まれていたりと、「子どもだからこうしなさい」「大人だからこれは当たり前でしょ」ということはなく、「人間なんだから当たり前」というしつけの大切さを知ることができます。

3歳を迎えたうちの娘を見ながら「三つ子の魂百まで」の言葉を胸に、改めて八田さんの著書を読み返しているところです。

まあ、なんだかんだ言いながら、娘はかわいいのです。デレデレです。







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