Read for Action




「Read For Action読書会」関連情報

Read For Actionを通じて、自分ができることを考えてみる。

投稿日:2015年4月8日 更新日:

次の日曜日、神田昌典さんが主宰される「Read For Action」という日本最大級の読書会で活動するためのファシリテーター養成講座を受講してきます。

「え?なにを突然に!」というのは実は私自身がそうなのですが、いろいろ思い描いていることのひとつのマイルストーンがそこにあるかも、と気づいてしまったからなのです。

というわけできょうのエントリは、「リーディング・ファシリテーターになるぞ」という決心に至ったプロセスを備忘録として置いておくことにします。

著者と出会えると気づいた衝撃

ここ2年くらい、多読家としてビジネス書をあれこれ読むのがおもしろいと感じるようになってきました。精読するわけでもなく、積ん読になっている更にその上に買い足すという有り様ではありますが、幸いに買った本は一度は目を通しているので、買って満足していないところだけは救いです。

もちろん、それだけ本と戯れているのは様々なシーンでその知識を使いたいわけで、それをどのようにアウトプットしていくのかを考えていたとき、読んでいた1冊の本の著者の方とお会いしたことがきっかけとなり、私の中で読書の意味合いが大きく変わった瞬間でした。

そりゃそうですよね、本の数だけ筆者や作者はいらっしゃる。そしてその方から執筆するにあたっての話を聞くことができるのならば、それに優る知識の習得はないのですから。

しかし、そんなに出会えるものではない

とはいえ、いつもいつでも著者や作者とお会いできるわけではなく、そうなるとまたひとりでこつこつと読書をするしかない。そこでふと気づいたのが「読書会」という存在でした。

1冊の本を大勢で読んでダイアログ(会話)を交わし、互いに多くの発見をもたらす。

これまでにも輪読会や会社での読書会というのは参加したり企画したことはあるのですが、もっと高みを臨みたいと考えていた時に「Read for Action」の存在を知るに至ったのです。

そのきっかけとなったのは、神田昌典氏の著書「バカになるほど、本を読め!」と、先述したビジネス書の著者、金村秀一氏との出会いでした。

"行動するための読書会"

本で得るのはあくまでも知識であって、人間は経験からでしか学ぶことはできないと悟るとき、いかに読んだ本の知識を行動に変換して自らの糧に変えることができるかというのがものすごく求められてきます。

しかも、私自身ががむしゃらに学習してきた20代から30代の時代は間もなく終わりを告げ、今度は多くの方に与えていく立場となるべき40代へと入っていきます。

これからも本と戯れることは続けていくでしょうし、なんだったらフォト・リーディングもきちんと身につけてどんどん本を読んでいきたいくらいです。ただ単に読んだ冊数を誇るだけの多読家では価値がないので、読んだ知識を誰かに与えられる存在になるために、多くの方とベクトルを合わせながら読書会を開く。ここに自らの価値の創成と自分自身の自信につなげたい!と感じたのです。

なんだかワクワクしますしね、こういうの。

というわけで、冒頭に戻りまして次の日曜日、シニアリーディングファシリテーター久木田裕常さんのもとで、リーディング・ファシリテーターとなるための勉強をしてきます!

ところで今、Read For Action公認のリーディング・ファシリテーターって、広島市内にいらっしゃるんでしょうか。大竹市竹原市には頻繁に活動していらっしゃる方はおいでのようですが、さて、どうなんでしょうか。







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