Chromeブラウザのユーザー切り替え




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Chromeブラウザのユーザー切り替えが便利な件について

投稿日:2015年4月2日 更新日:

仕事にもプライベートにも、Google様が常にそばにいらっしゃらなければ私はただの肉塊です。

そんな私は仕事でもプライベートでもGoogle Appsを使い倒していて、プライベートでは内容や目的に応じてメールアドレスを使い分けていることもあって、Google様に登録しているアカウントがざっと15もあるんです。じゅうご。

Google Apps が有償化する前からAppsアカウントを取っていてよかった・・・。

Chromeにひっそりとついていたユーザー切り替え

そんななか、いつぞやのアップデート以降にひっそりと画面右上に「ユーザー名」が表示されるようになっていたChromeブラウザ。もちろんGoogleっ子なので、ブラウザはChromeで決まりなのですが、その機能をどう使っていいのかがパッと思いつかなかったんですよね。

ある日、「チャットワーク」の使い込みを考えていて、仕事用とプライベート用とでアカウントを複数持ちたいと考えたとき、ブラウザで共存させることがネックになると気が付きました。

そこでチャットワークのサポートページを見ていたら、ばっちりとその疑問の解決につながったんですよね。

複数のアカウントで利用できますか?(チャットワーク)

ああ、ユーザー管理機能ってそういうのでも使えるのか。

まずは仕事とプライベートの切り分け

Chromeブラウザのユーザー切り替え

Chromeブラウザのユーザー切り替え

これまでは、ひとつのGoogleアカウントでブックマークや閲覧履歴を仕事もプライベートもくくっていました。それを会社と自宅とで同期させていたのを、まずはChromeブラウザで「仕事用」と「プライベート用」とでユーザー設定をします。

新しく設定したユーザーに対して、必要に応じた拡張機能とブックマークを紐付けると公私がきちんと切り分けられるということになりますよね。

いろいろなASPサービスを同時に閲覧できる

これで、先述の「チャットワーク」も「仕事用」のブックマークにはそのURLを、「プライベート」にはプライベートのそれとを設定することでストレスレスでの「チャットワーク」が使えるようになりました。

こうやってChromeブラウザのユーザー管理機能を使い分ければ、「Evernote」や他のASPサービスも同時に複数のウィンドウで使い分けることが可能になるので便利だな、という話です。

Google Appsの場合は、要設定確認

Google Appsの場合、例えばブックマークの同期をしたいときにはアカウントの「管理コンソール」から「Google Chrome Sync」の設定をオンにする必要があります。

管理コンソールからGoogle Chrome Syncをオンにします

管理コンソールからGoogle Chrome Syncをオンにします







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