スギ スギ(@sugitabe)です。です。

先日、デザイナー兼ライターの知人女性から「取材するときにiPadがあれば便利だと思うんだけど、なにを揃えたらいい?」という相談を受けました。

私が即答したのは「Apple Pencilと、10.5インチのiPad Proですね」というもの。

その利点についてお話しましょう。

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Apple PencilとiPad Pro 10.5インチがあれば、出先での取材や撮影がはかどります!

その女性がどのようなシーンで使うことを想定しているか、それは次の2点です。

  • 飲食店の店内やファサードを撮影
  • 効果的な販促物の掲示を検討するための現地取材

飲食店の店内やファサードを撮影

まず、撮影をするためにはカメラが必要です。

この場合、簡易的な取材であればiPad Proのカメラで撮影するのでも問題ありません。

12メガピクセルの解像度があれば、宣伝素材(宣材)に使う目的でなければ十分でしょう。

もしもここで宣材として使用するのであれば、使い慣れたデジカメを手にして、iPad Proへデータを転送できる環境を整えておくこともオススメします。

カメラそのものとWi-Fi接続できるものもありますが、その機能がない場合はWi-Fi機能搭載のSDカードを購入することをオススメしています。

また今回のように、店内の撮影も必要であれば、全天球カメラとして著名な「THETA」も便利です。

効果的な販促物の掲示を検討するための現地取材

撮影したものをiPad Proに表示すれば、そこにそのまま書き込むことも可能です。

iCloudと共有するのであれば、メモアプリでも十分機能します。

のちのちのデータベースとして使用するなら、Evernoteで専用のノートブックをつくることもいいですね。

その場合は、片手でiPad Proをホールドさせるためにも、片手持ちができるタイプのカバーも備えましょう。

さいごに:紙のメモからペーパーレスへ

ちなみに今回のこの内容を紹介した女性には、Evernoteでデータを蓄積することをオススメしました。

企業ナレッジとしての取材でもあるので、そのノートをEvernote Businessで共有すれば資産としても価値が生まれますからね。

ペーパーレスのデータ環境で仕事をスマートにするお話でした。