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iPhone 8へ乗り換えを考えるあなたに。購入の決め手になる最後のひと押しをご案内しましょう。

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iPhone 8が発表になりましたね。

私もついつい夜更かしをして、Apple Special Eventsのキーノートを視聴していました。

日本時間の9月13日午前3時前、いよいよこのシーンが登場しました。

パッと見たところでは、前身モデルのiPhone 7との違いに気づきにくいところではありますが、それでもiPhone 8 のよさというのはいくつもありました。

現在、iPhone 7 Plusを使っている私が、iPhone8 のキーノートを見てから「これはいい!」と感じたポイントを紹介します。

iPhoneへの機種変更、もしくはバージョンアップをお考えのあなたのためにお届けします。

iPhone 8へ乗り換えを考えるあなたに。購入の決め手になる最後のひと押しをご案内しましょう。

写真や動画をたくさん撮りたくなりますよ!

コンパクトデジタルカメラの存在を大きく脅かすこととなった先代と比較して、カメラレンズのスペックはiPhone 7と変わりがありません。

ということは、高評価を得ていた先代のカメラレベルは最低でもその水準では準備されているということですね。

そこにきて、センサーを新しくして、撮影時のカラーフィルタを選択できるような機能が搭載されたことに加えて、本体のクロックも大幅にアップとなると、たとえばカメラの起動にかかる時間がさらに短くなり、ふとしたときに写真や動画を撮りたくなるというものです。

写真や動画を気軽に撮影できるということは、何気ない日常を記録として残すこととしてすごく大切なアクションになりますよ。

特に将来に向けて4Kテレビが普及していくうえで、4K動画を60fpsで撮影できているのは大きな資産になりえますからね。

無線充電で生活の何気なさにiPhoneがやってきます!

本体は全面ガラス仕上げとなっています。

これが奏功して、背面でワイヤレス充電が可能となります。

2018年には、無線充電用のターミナル「AirPowerマット」が発売されるようですが、この無線充電ができるポイントが街中のいたるところにできるようですね。

たとえばマクドナルドのようなカフェのテーブルに、このターミナルが設置されるということも予定されています。

もう、ライトニングケーブルを持ち歩きながら、充電ポイントを探すということも減ってくるかもしれません。

iPhoneが生活のなかにシームレスな関係を位置づけるためにも、わずかなハードルになっている充電というポイントは大きな変更点です。

iPhone7以上の防水・防塵設計

前身モデルのiPhone7から、待ち焦がれていた防水・防塵設計でデザインされました。

生活の中では水やホコリとまみえるシーンというのは、何気ないところでもひそんでいるものです。

それを避けることももちろん大切ですが、先んじて防水・防塵デザインされていると安心感も違いますからね。

さいごに:デメリットもいくつか

今回の発表は「iPhone X」の当て馬のような形で、あまりおおきな技術的進歩を打ち出されることのなかったiPhone 8です。

しかしこれは、そこまで洗練されてきた設計のうえにあるもので、時折アップルの設計で「これってどうなの?」と思わせるような部分はほとんど感じられませんでした。

そういう意味では、デメリットというよりもユーザーとして気をつけなければいけない点は「全面ガラス仕上げ」になったことでの耐衝撃性へのフォローですね。

正規プロバイダでの修理価格はまだ未定ですが、そこそこの費用がかかるのは避けられません。

いいデバイスは、大切に使うことでその存在価値を大きく引き伸ばせます。そう、つかうあなたの気持ちひとつでね。

それでは、私とともに楽しいAppleライフを!







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