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電子レンジ用パスタゆでタッパーがあれば、釜揚げうどんも簡単調理!粉末だしパックと合わせれば極上うどん生活に!

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電子レンジでパスタを茹でることのできるタッパーってあるじゃないですか。

これ、説明書を見るとパスタだけではなく、うどんやそばといったように麺類全般にわたって茹でることができるようですね。

もっといえば、温野菜もつくることができるようなので、この容器がひとつあれば料理のレパートリーに幅ができます。

そんなパスタ用タッパーをつかって、100円ショップ「ザ・ダイソー」で買ったきしめんを茹でたところ、大発見の連続だったのでそれについてご紹介します。

 

 

電子レンジ用パスタゆでタッパーがあれば、釜揚げうどんも簡単調理!だしパックと合わせれば極上うどん生活に!

まず、麺をゆでるために用意するのはこのふたつです。

レンジアップ用パスタゆで容器と、きしめんです。

容器の説明書には「ゆで時間は麺を通常ゆでるときよりも2分長くゆでてください」とあるので、今回は12分のゆでじかんです。

きしめん1束(100g)に対して、水の量は500ccです。

水の量は、ペットボトルで計量すると便利ですよ。

フタを閉めて電子レンジで12分のタイマーをセットします。

今回は釜揚げうどんで食べようと考えていますが、通常の釜揚げうどんだとつけだれを用意するもの。もっといえば、釜玉うどんでも食べたいなあと考えているので、生卵は必須なのですが、それに加えてだし醤油の用意をするのが普通ですよね。

でも、今回はこんなものを用意しました。

「UMAMIの旅」というだしパックです。

個包装された粉末だしパックなので、使い勝手は良好です。



5種類のだしパックが1つずつ入っていて、それぞれに味と特徴があるんですね。

これをだしの代用にしてみました。

電子レンジでつくった「釜玉うどん」

ゆで時間12分間が終了しました。

なんともきれいな肌をしたうどんに仕上がっています。

電子レンジの中にわずかな吹きこぼれがありましたが、許容の範囲ですね。

タッパーから直接、麺を取り出して食べればまさしく正真正銘の釜揚げうどんですよ。

ただ今回は、ここからもうひと手間をかけていきます。

タッパーには水切り部分がついているのですが、それを使わずにザルに揚げたうどんをしっかり水切りします。

皿に盛り付けたうどんに、さきほどのだしパック UMAMIの旅から「あごだし」をふりかけます。

粉末だしパックには、粉末醤油などで味付もしてあるので、十分なだし感とともにうどんをいただくことができます。

このだしパックを裂いて、粉末をうどんにかけるんですね。

いったん粉末だしをかけた上に生卵を落として、釜玉うどんとなるように急いでかき混ぜます。

味の調整は、さきほどの粉末だしでどうぞ。

いつもの液体醤油とは違い、魚の風味がしっかりと香る釜玉うどんは、ちょっとしたあたらしい食べ方です。小麦粉の香りも楽しめます。

これは大発見だ!

さいごに:粉末だしの用途はさまざま

電子レンジでうどんをゆでると、まずはそのまま釜揚げうどんに。

水を切って生卵をかき混ぜれば釜玉うどんに様変わりという点では、自宅でものすごく簡単にうどんを楽しめるんですよね。

電子レンジを12分間使用したときの電気代はおそよ6円程度なので、カップ麺よりもお手軽です。

それに、粉末だしを応用したレシピは、なにもうどんに限った話ではないですからね。

だしパック UMAMIの旅をつかった、あたらしいうどんレシピをぜひ楽しんでみてください。

スギのひとことポイント

スギ
「いりこだし」でもいいかも〜







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