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週休3日という考え方から、働き方改革を考える。[スギコラム2017.0907]

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日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

週休3日という考え方から、働き方改革を考える。[スギコラム2017.0907]

週休2日という概念が生まれて久しくあります。

1週間が7日間あるなかで、そのうち2日をおやすみにして、残り5日間で働いたり学校に通ったりするものですよね。

ここではこのブログらしく働く、稼ぐということで考えていきます。

1日8時間働くとして、それが週5日あるとすると、1週間では40時間者時間を働くことに費やします。

では、週休3日という考え方を用いて、1週間のうちで働く日数を4日にするとどうでしょう。

40時間の労働時間を4で割ると、1日あたりの働く時間は10時間ということになりますよね。

サービス残業が多いとか、長時間労働が問題だと考える中で、根本論としての勤務体系からメスをいれるのも考え方としてはおもしろいですよね。

週に5日間働いていた人や企業がやすみを1日増やすことで、ステークホルダーに対してどのようなメリット/デメリットが生まれるかは個別に考える必要はあります。

とはいえ、パラダイム・シフトっていうのはこういう基本的な発想やこれまでの価値観、既得権益をちょっとだけずらすというところからはじまるんですよね。

手元に届いたニュースレターと、かたや私のGoogleカレンダーを見つめながら、理想の働き方ってなんだったっけ?と自問自答するわけです。

あなたの理想の働き方、教えてください。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

私の理想は週3日働いて、あとは好きなところに行くというセミリタイア生活。







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