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年々暑くなっていると感じる真意について考える。[スギコラム2017.0805]

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日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

今夜は、こんなテーマです。

年々暑くなっていると感じる真意について考える。[スギコラム2017.0805]

もはや「暑い」とひとことで言っても、気温が高いから暑いのか、湿度が高いから蒸し暑いのか、それともそれらが複合的に合わさってテンションが高まってアツいのか、なにがなんやらわからない今日このごろです。

エアコンの効いた室内で作業をして、いやいやながらも外出してから「暑い」と口にして、口にしたところでどうにもなるわけじゃないのに、ついつい「暑い」と口走ってしまいます。

「昔は○○だったね」と回顧するのと同じように、年々暑くなっているよねえとも言いますよね。

たしかに気象データを見ても、年々暑さを増しているのはまちがいなさそうです。しかし、もう少し違う観点から見たときに暑さを感じる理由に挙げられるのは「涼しい室内で仕事をする機会が増えたことによる相対的な体感差」にもあるようにも考えます。

冷房効率の向上やエアコンの性能アップの恩恵で、室内作業がものすごくはかどるようになり、かつては室内でも暑い暑いといっていたのが久しいできごとになって、今は本格的に暑さを感じるのは日中に外出をするときだけではなかろうかと思うほどです。

だからこそかえって、屋内で熱中症になるという事案も起きるわけですよね。

暑さを受容する環境に身を置くとき、それが本当に必要なことなのか、それとも回避して違う生産性を高めることができるのか、そういった観点から暑さと向き合うことをしてみてもおもしろいのではなかろうかと考えてみました。

暑い暑いと受け入れなくても、働き方や暮らし方を見つめ直せばなにもストレスを感じながら事を運ぶ必要もないわけで。それで八つ当たりするなんてほんとどうかしてる。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。

猿猴橋のタマルで飲めるフレッシュフルーツジュース、お昼下がりには行列ができていました。







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